二次会段取り2
二次会の出席確認や、案内は特に重要になりますので、きちんと行うようにしましょう。
参加者がみえてくれば、余興の依頼やゲームの内容も考えやすくなります。
■招待状
開催日の1カ月前に確認しておきたいのが、出欠です。
もし時間に余裕がないのならば、メールなどを活用するのも手です。
披露宴の場合とは異なり、メールを連絡手段としても失礼にあたらないので、やりやすい方法を選ぶと便利です。
最近ではメールでの案内や出欠確認が多くなってきています。
この場合も幹事宛に返事を出すのが基本的です。
しかし、年配の方にはハガキの方が良い場合もあるので、気をつけましょう。
ハガキを使用する場合は、往復ハガキなどを使用して、二次会の案内・受付をおこないましょう。
発起人は幹事、返信先も幹事にするのが一般的。
まずは幹事が人数を把握できるようにしましょう。
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招待状を発送した後は、プログラムを決定しましょう。
参加者全員が楽しめる内容がベストです。
一部の参加者にしか分からない内容は、場がしらけるので要注意です。
新郎側・新婦側、双方のゲストが楽しめる内容になるよう、幹事さんと相談しましょう。
■ビンゴゲーム
オーソドックスな全員参加ゲームでもあるビンゴゲーム。
二次会での定番ですね。
ビンゴゲームをする場合は、景品とビンゴカードをお忘れなく!
時間がなければ、升目の少ないビンゴカードを用意するなど、工夫をしましょう。