二次会段取り

幹事は新郎側で1名、新婦側で1名の合計2名選ぶのがベストです。
2名選ぶことによって、招待客の出欠などの管理がしやすくなります。
幹事が決まったら、司会者や受付係も決めるようにしましょう。

二次会を段取りするにあたってまずしなければいけないことが、参加人数を予測するのが、最初のステップ。
友人や同僚など、参加人数の検討をつけて、予算や会場を考えていきましょう。

■参加人数
披露宴ほど気を使うこともないですが、新郎・新婦の人数のバランスも考えましょう。
新郎・新婦の友人の人数がほぼ同じになる方が、当日の進行がやりやすくなります。
参加者が気兼ねなく過ごせるように、人数のバランスを考えてリストアップしましょう。

■予算
参加人数から、収入、支出、予算を算出しましょう。
一般的に男女で異なる金額を設定するので、男女人数から試算すれば、より正確な予算をくむことができます。
まずは参加人数と会費の計算をすれば、収入が分かります。
そこから、料理・飲み物代などの会場支払いを引いて計算すると、ゲーム・余興の経費が割り出せます。

■会場選び
まずは参加人数が収容できて、考えている予算に合う会場を選びましょう。
その上で、雰囲気・料理・飲み物などを比較すると会場は絞れてきます。
最近では二次会プランがある飲食店が多いので、うまく利用することをおすすめします。
余興で凝ったことをしたい場合は施設の設備も確認しておきましょう。


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